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キャッチボール(入門編)

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はじめに

以前、「キャッチボールの極意」と書いた記事を載せましたが

そこでは、キャッチボールをするに当たっての心構えや準備段階であり

実際にどんなことをやれば上達するのかは載せていませんでした。

なのでここでは、これからキャッチボールを始める子たちに

キャッチボールが上達するための練習方法を紹介していきたいと思います。

練習方法

4つの練習方法を紹介していきます。

キャッチボール

片足地面タッチ

1つ目の練習方法は、「片足地面タッチ」です。

キャッチボールするときに、よく「しっかり立って投げなさい」と言われることがあります。

その指導は、間違っていないと思います。

投げる前にバランスよく立てないと、フラフラしてしまい自分が投げたい形で投げることが難しくなります。

「立つ」という動作は、投げるためのスタート地点です。

ここがしっかりしないと、同じ形で投げることができずコントロールがバラバラになってしまします。

そこで、この練習方法が有効的になってきます。

「片足で立つ→しゃがんで地面をタッチ→立つ→投げる」

この流れで、練習していきます。

ではなぜ、この練習が有効的なのか?

片足で立ち、地面をタッチするためにしゃがみます。この時、フラフラしてたらどうでしょう?

地面をタッチできますか?

もちろん、できないですよね。

地面タッチをするために、しっかり立とうと子供達は頑張ります。

そうすると自然に「真っ直ぐ、フラフラせずに立てる」ようになります。

子供達に立って投げてと、伝えても適当になって成長スピードが遅くなってしまします。

初めが肝心なので、この練習方法を取り入れてみてください。

正面投げ

2つ目の練習方法は「正面投げ」です。

相手と正面を向いて正対したまま行うキャッチボール。

※この練習方法は、あまり距離を取る必要がありません。

なぜなら、下半身をまったく使わず上半身だけを使って投げるからです。

下半身をまったく使わず投げるということは、

上半身(特に腕)を大きく使わないと投げれません。

普通に投げてしまうと、適当でもある程度投げれてしまいます。

正しいフォームで投げるために下半身に制限をかけて、理にかなった動きを覚えさせます。

この練習のポイントは3つあります。

  1. 相手と正対して立つ
  2. 両足を肩幅くらい開いて、下半身はそこから動かなさい
  3. 上半身だけを使って、肩甲骨→肘→手首→指先のように連動させて投げること

上半身だけで投げることにより、より明確に肩周りの動きを覚えることができます。

力いっぱい投げるのではなく、連動させて投げることに注目して練習してください。

地面投げ練習

3つ目の練習方法は「地面投げ練習」です。

直立した状態で、ボールを地面に叩きつけるように投げる練習。

グローブは地面に向けて、ボールを持っている方の肘は地面との距離を取り

ボールを地面に向かって投げます。

地面にマーカーなどの目印を置くと、目標ができ投げやすくなります。

この練習の目的は、

  1. 投げる方の肘を肩の高さより上に持ってくることにより、正確な位置で腕を触れるようになる。
  2. グローブで目標を狙う癖がつく。
  3. ボールを投げる際、指にかけて投げる感覚を覚えれる。

ポイントとして、叩きつけたボールが自分の頭より上に跳ね上がってくるように

強く叩きつけること。

優しく、叩きつけてしまうと肘から腕を振ってしまい

狙ったところにボールが行かない。

また、指にボールがかからず弱いボールになってしまう。

まずは、近い距離でいいので形を意識して投げるようにしましょう。

横を向き、両足を開いて投げる

4つ目の練習方法は「横を向き、両足を開いて投げる」です。

この練習は、腰の回転を上半身に連動させる目的があります。

軸足(右投げの子は右足・左投げの子は左足)から投げる方向に真っ直ぐ左足を前に出す。

※足幅を広くしすぎない事(大体1歩〜2歩までの幅)

グローブを投げたい方法に真っ直ぐ出し、投げる方の肘は肩の高さまで上げて90度に曲げる

そして、膝を軽く曲げて腰の回転でボールを投げる。

※回転する際の身体の軸は真っ直ぐに保つこと

よくある間違い

  • 身体が横に倒れる
  • 身体が前に倒れる
  • 腰が回らない

このような間違いをして投げてしまうと、腰の回転から上半身に力をうまく伝えることができなくなり

怪我をしてしまうリスクが高くなってしまいます。

腰から上半身の回転へと連動させることが大切です。上半身の力でボールを投げるのではなく

腰の回転でボールを投げることを心がけましょう。

まとめ

ここに載せた練習方法は初心者向けではありますが、初心者に関わらずいろんな選手がこの練習を行なっても

必ず身になる練習です。

特に自分の投げ方がわからない時や調子が悪くなってきた時に実践してほしいです。

前はうまくできたのに、できなくなっていることもあります。

そうすることで、何を治せばいいのかわかるようになり

悩まずに自分の投げ方を修正できるようになります。

上半身の使い方や下半身の使い方をわかって投げるのと

今まで以上に成長できると思いますので

ぜひ、試してみてください。

他にもたくさんの練習方法はあります。

もし、気になって方おりましたら

コメントやメッセージ、お待ちしております!!

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