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ピッチャー 初級編

投球術 Uncategorized
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はじめ

キャッチボールの極意キャッチボール 初級編キャッチボール 上級編など

投げる基本的なことを書いてきました。

キャッチボールが上達したら野球はできることがかなり増えます。

みんながやりたがるピッチャーもできるようになります。

しかし,ピッチャーはただ投げていればいいというわけにはいきません。

ストライクを投げるのは当然。

緩急や変化球

さらには,速いボールを投げ込まなければなりません。

今までは,相手の胸にしっかり投げる方法しか書いてきませんでした。

ついに,ピッチャーについて書いていくときがきました。

最後まで読んで,試合で投げれるピッチャーをなろう!!

ピッチャーとは

まずは,ピッチャーについて知る必要があります。

「ピッチャーとは」と聞かれたとき

誰もが「投げる人」と答えます。

もちろん,正解です!

マウンドという,グラウンド中央に少し土が盛ってあるところからピッチャーは投げます。

マウンドには,ピッチャーズプレートと呼ばれる白色の板が埋まっており

そこを踏みながらキャッチーに向かって投げなければなりません。

※プレートに軸足が触れていなくて,投球するとボークになり1ボール追加されます。

電光掲示板
ワンボール追加されます

ピッチャーからキャッチャーまでの距離は,18.44mと決められています。

また少年野球は16m・リトルでは14.02mと少し短めに決められています。

意外と短いと感じる人もいると思いますが,実際投げてみると

なかなか,ストライクを投げるのが難しいです。

この距離を,コントロールしながら投げ打者をアウトに取るのがピッチャーです。

しかし,ピッチャーはただ投げるだけが仕事ではありません。

投げた後は,9人目の野手として打球処理やカバーリング

さらには,ランナーが出たら牽制などをしなければなりません。

ただでさえ,ストライクを投げるのが大変なのに他にもやることがあり

ピッチャーは野球の中で一番難しいポジションだと思います。

さて,ここから本題です。

この難しいポジションを攻略するために行う練習がピッチングです。

ストライクが入らなければ,ピッチャーは務まらないです。

なので,ここでは

どういうことを注意してピッチングを行えば,ストライクが取れるようになるのかを

解説していきます。

参考になると思いますので,しっかり読んで練習して見てください。

ピッチングで意識すること

  • しっかり立つ
  • 真ん中に投げる
  • 変化球をすぐ投げない
  • カウントをつけて投げる

初めてピッチングをする人は,この4つのことを注意して練習していけば

ストライクが入るようになり,試合でも投げることができようになります。

今回は初級編なので「ボールの質やスピードアップ」などのレベルアップではなく

あくまで,「試合で投げれる」というところに注目しています。

よく,「速いボールを投げたい」という子がいますが

ストライクが入らなければ全く意味がありません。

最初は,遅いボールでいいのでストライクを投げるための練習をしていきましょう!!

投球

しっかり立つ

1つ目は,しっかり立つこと

これは,前の記事「キャッチボール 上級編」にも載せたと思います。

「しっかり立つこと」は,投げるという動作の中で一番大切なことです。

キャッチボールだろうとピッチングだろうとしっかり立つことができない人は,

コントロールがめちゃくちゃ悪いです。

しっかり立ち,投げたいところを見る。この動作1つで雲泥の差が生まれます。

目を瞑ってストライク投げれますか?

もし,それができるのであればしっかり立たなくてもストライクが投げれるでしょう!

しかし,目を瞑ってストライクが投げれる人なんてプロ野球界でも一握りです。

「しっかり立ち,目標を見て狙いを定める」この動作が大切です。

また,立った時にフラフラしてしまうと次の動作もバラバラになってしまいます。

真っ直ぐフラフラせず立つ!まずは,これをできるようになりましょう!

真ん中に投げる

2つ目は、真ん中に投げることです。

「真ん中に投げたら打たれるじゃん」と思う人がいると思いますが

実は、コントロールをつける練習で一番いい練習方法です。

最初からアウトコースやインコースを投げる人がいますが、

コースを分けてピッチングをしてしまうと

体全身で投げるのではなく、指先だけを使ってコントロールしようとする癖がついてしまい

コースにボールがいったとしても、弱く力が伝わっていないボールになってしまう可能性があります。

まずは、体全体を使い強いボールを真ん中に投げ込んでください。

変化球をすぐ投げない

3つ目は、すぐ変化球を投げないことです。

色々な情報が出回っているこの時代、調べれば誰でも変化球の投げれるようになります。

しかし、投げ方がしっかりできていないうちに変化球を投げ出すと

変な癖がついてしまい、正しいフォームで投球することが困難になってきます。

一番良くないことは、指先でボールをコントロールしてしまうことです。

体全体を使って投げるのではなく、腕だけで投げ出してしまうと怪我のリスクが上がり

身体が出来上がる前に故障してしまいます。

初めは、変化球を投げず

ストレートをコントロールすることに集中してピッチングを行いましょう。

キャッチボール

カウントをつけて投げる

最後のポイントは、カウントをつけて投球することです。

カウントとは、ピッチャーとバッターの勝負を判定する記録のことです。

ピッチングするときに、ただただ投げるのではなく

自分の頭の中にバッターを想像して、対戦してると思いながらピッチングをすると

実際に試合で投げるときにいつも通りのピッチングができやすくなります。

このカウントは、絶対ストライク!このカウントは、ボールでもいいから強い球!など

状況に応じて、投げるボールは変わってきます。

初めはストライクを取るので精一杯かもしれませんが、カウントだけはつけてピッチングしてみてください。

自分がどれだけストライクが取れて、どれだけボールを投げているのかがわかってきます。

自分が今、どれくらいストライクを投げれるのかを知ることが大切です。

知るとこができたら、

あとは、ダメだったところを改善していくだけです。

それの繰り返しです。そうすると自然とコントロールが良くなり素晴らしいピッチャーになっているでしょう!

まとめ

ここまで、たくさんのことを書いてきました。

初めの頃は、やることがたくさんあり混乱してしまうでしょう。

人間は、いきなり上手になることはありません。

1つ1つの課題をクリアして、それを何年も続けて初めて上達します。

絶対上手になるとは、保証できませんが

何もわからずがむしゃらに練習するより、私たちみたいに経験してきた人間の意見を聞いて

自分に合ってると思ったら取り入れて、あわないと思ったらやめればいいです。

自分の人生は一度きりです。

色々なことを試してみてください。

トライアンドエラーの繰り返しで成長します。

辛い道のりですが、頑張りましょう!!

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