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野球指導 心得(少年野球)

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Mpcキッズ野球スクールでは、「これから野球を始めたい子」や「野球が上手になりたい」という子のために色々な練習方法や上手になるためのポイントを配信していきたいと思います!!

自分達が「・中・高・大・社会人野球」で経験した野球人生を元に色々と配信していこうと思いますので、ぜひご覧ください!!

今回は指導者向けとなってますので、今少年野球チームを持っているお父さん・そして、どうやって指導したらいいのか悩んでいる方はぜひご覧ください!!

本題 少年野球指導の心得

少年野球を指導するときに「このやり方は合っているのか」「子供たちは理解しているのか」と思ったことは誰もがあると思います!

また、少年野球は指導者次第で子供たちの成長の幅がかなり変わってしまいます。

なので、ここでは野球の技術指導の前に指導者の心得!簡単にいうと、いい指導者悪い指導者の違いを紹介していきます。

いい指導者になるため

・選手の意見を尊重する(コミュニケーションを取る)

子供たちに野球を教えるとき、指導者の考えを押し付けるのは良くありません。「どのような選手になりたいか」「何をしたいか」など、子供たちの考え・そして意見を聞いてから指導するようにしましょう。

自分で考えて行動することによって大きな成長が生まれ上達スピードが格段に上がります。

しかし、そこで指導者がなんの意見も聞かず強制的に練習させてしまうと子供たちのやる気が下がりなかなか技術向上に繋がらず、野球が楽しいという気持ちが薄れていってしまいます。まずは、「野球は楽しい」と思ってもらうことを最優先しましょう!!

また、何気ない会話でもいいのでコミュニケーションをとった方がさらに効果的です。指導者と子供に壁があると想っていることを話せず悩み込んでしまう子も多いです。その悩みを解消してあげるのも指導者の役目です!!

野球の会話じゃなくても大丈夫です!本当に何気ない会話でいいのでコミュニケーションを取ることを心がけましょう!

・公平に指導する

これは、正直説明がいらないくらい当たり前のことですよね!私たち人間には、もちろん好き嫌いがあります。

しかし、それだけの感情で子供たちの夢を壊してしまうのは絶対だめです!!

「話を聞いてくれない」「指導通りやってくれない」などの問題があるとは思います。しかし、それは本当に子供のせいなのでしょうか?例えば「コーチの言っている意味がわからない」や「その練習をやる意味は何?」と疑問を持って練習している子はたくさんいると思います。意味がわからなければ、やる気も無くなりますよね!

このような子に対して、「やれと言ったことをやらないから教えない」は違いますよね!むしろ、指導の仕方が悪いです。なので、練習の意味やこの練習はなぜ必要なのかを優しく説明してあげてください!意味がわかれば必ず練習してくれます!!

・出来たところはしっかり褒めてあげましょう

子供たちの集中力はとても短いです。特に、つまらないと思ってしまうと喋りだしたり遊んでしまったりしまいます。では、どうやったら集中力を維持して練習してくれるでしょうか?

答えは簡単です!!

しっかり褒めてください!!

子供たちは、褒められるともっと褒められたいと思いさらに練習をしてくれるようになります!ただし、褒め方にも注意点があります。

すごーい」や「よかった」だけで褒めるのはやめてください。

褒めるときは、誰のどこがよかったのか明確に伝えてあげてください。

また、何でもかんでも褒めてしまうと子供たちは何やってもいいのだと勘違いしてしまうことがあります。怒るとことはしっかり怒る!

ここでも、ただ怒るのではなくなぜ怒られたか明確に指導してあげてください!!

悪い指導者の

・根性論指導

ただ走る・たくさん投げるなどのつらい練習を行えば成長できるという考えは少し違います。

もちろん走ることも投げることも大切です。

しかし、ただ何も考えずつらい練習をさせていたら怪我のリスクを上げるだけとなり、子供たちの将来を潰してしまうかもしれないです!

しっかりとした理由があり、1つ1つの練習の意味を伝えて指導すれば数を増やさなくてもレベルアップします!!

指導者は、子供たちのことを1番に考えて指導しなければなりません。それを忘れないでください!!

・体罰

よく、「昔はもっと厳しかった」と言いながら体罰をするコーチがいますよね!自分達が昔やられたことを子供たちに行うのは間違っています!!

体罰ではなく、しっかり説明すれば子供たちも理解してくれます!

感情的になってはダメです。

体罰した方もされた方もお互いいいことなんて1つもないです。目を見てしっかり話し合って解決してください!!

まとめ

今回はいい指導者と悪い指導がどんなものなのかをあげてきましたが、指導者・指導方法は他にもたくさんあります。その中でも大切だと思ったものをここであげています。

様々な考えを持っている方もたくさんいるとは思いますが、少しでも参考になれば幸いです!!

私があげた意見は必ず正解とは限りません。

そのチームにあった指導を常に試行錯誤して見つけていかなければなりません!!

子供たちは野球が上手くなるために指導者の元にきています!もしかしたら、その中からプロ野球選手が出てくるかもしれないです!!

その夢を叶えるためにも、指導者も常に考えて最善策を見つけて行きましょう!!

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