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キャッチボール 上級編

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はじめに

今回の記事は,キャッチボールの上級編です。

今までは,キャッチボールの入門編として初心者に対しての上達テクニックを記事にしてきました。

入門編の練習ができるようになったら

次は,「上級編」です。

心構えではない,技術的なところを教えていきたいと思います。

自分がキャッチボールをやってきて

「こういうことを注意した」や「こういう練習が良かった」

という,実際に経験して感じたことを

みんなに教えていきたいと思います。

また,それを感じてどんな練習が良かったのかも伝えていきます。

ぜひ,参考にしていってください。

上半身の使い方

まずはじめに,上半身の使い方からです。

ボールを投げるときは

「下半身の力を上半身に伝える」

つまり,連動して投げることが大切になってきます。

下半身の溜めた力を上半身に伝えても,上半身の使い方がわからなくては

いいボールは投げれません。

では,どういうことを意識したらいいのかをここで

紐解いていきましょう。

上半身を使うときに大切なこと

  • 利き手と反対側の手の対照的な動き
  • トップを作るタイミング
  • リリースポイントは,体の前で離すこと

この3つがポイントとなってきます。

では、1つ1つ説明していきましょう。

利き手と反対側の手の対照的な動き

利き手と反対側の手の対照的な動きとは、

ボールを投げる時、グローブを持っている手は投げる相手に向いています。

グローブが投げたい方向に真っ直ぐ向いている状態

そのグローブを体に引いて、その時生まれる遠心力を使ってボールを投げます。

①グローブを前に出す
②グローブを体に引く
③遠心力でボールを投げる

このグローブの引き方がポイントです

グローブを引くときに胸の前or脇の下に引くことがセオリーになってきます。

胸の前や脇の下にグローブを引いてくることにより、体が横振りにならず

連動してきた力がしっかり腕に伝わり、力のあるボールが投げれるようになります。

もし、このグローブを引く際体の外側に引いてしまうと

力が体の外側に逃げてしまい、投げる方の腕に力が伝わらず

さらに体が横回転になることにより

「コントロールができない・力のない弱いボール」になってしまいます。

ダメな例

①グローブが投げたい方向に向いていない
②体の外側に引いてしまう

たった1つ注意するだけで、全然変わってきますので

もし、このような投げ方になってしまっている人は注意してみてください。

トップを作るタイミング

続いて、トップを作るタイミングです。

ここはかなり大切なポイントとなってきます。

このタイミングがズレてしまうと、投げるボールが「シュートする・弱くなる・抜ける」現象に陥ります。

また、怪我をするリスクが格段に上がります。

まず「トップ」とは何か?

トップとは、ボールを投げる時の利き手の位置のことを言います。

ボールを投げる時、足を投げたい方向に踏み込んで投げにいきますが、

踏み込んだタイミングでトップを作りますが

ここがバラバラだと

狙って投げたいのに、なかなか狙って投げれずコントロールができなくなります。

①投げたいところに向かって体重移動
②軸足の膝が折れないように踏み込む
③足をついた時にはトップができている
ダメな例 トップができていない

しっかり、トップを作れれば自然とコントロールが良くなります。

怪我もしなくなり、コントロールも良くなり

いいこと尽くしです。

トップを早く作りたいのになかなか上手くできない人に

ワンポイントアドバイス

踏み込む足幅を一歩分狭くして投げてみてください。

そうするだけで、早くトップが作れます。

一度、試してみてください。

リリースポイントは、体の前で話すこと

3つ目は、リリースポイントについてです。

リリースポイントとは、ボールを離す場所のことを言います。

投げる瞬間にどのようにボールを話せばいいのか。

また、どこでボールを離せば真っ直ぐ投げれるのかを

解説していきます。

まず、結論から言いますと

体より前でボールを離さないと、強くて綺麗なボールは投げれません。

下半身で溜めた力を上半身そして利き腕に伝えて、ボールを投げます。

この時、リリースポイントが体より前にでていないと

ボールが指にかからず、溜めた力が十分に伝わらなくなり

弱いボールとなってしまいます。

ボールは指にかけて投げなければ、強いボールになりません。

そのためにしっかり体の前でリリースする必要があります。

まとめ

キャッチボール上級編となると,かなり細かな部分を意識して

練習していかなければなりません。

今回は,大きく分けて3つのポイントに絞って紹介しましたが

実際は,もっと注意して練習しなければならないことが

たくさんあります。

他の練習方法や注意ポイントは,

今後もたくさん載せていくつもりですので

見ていってください。

目指せ,プロ野球!!

最後まで諦めなければ夢は叶います。

頑張って,練習を続けましょう!!

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