大会規則

1.規則
2008年度公認野球規則と特別規則による。
2.使用球
KENKO BALL C号
3.使用方法
トーナメント戦
4.試合時間
本大会の試合回数は7回。ただし正式試合成立後1時間20分を過ぎて新しいイニングに入らない。
後攻チームが得点をリードする試合において、先行チームの攻撃終了時に試合時間が1時間15分を越えている時は、その時点で試合終了とする。(但し、決勝戦は除く)
5.正式試合
4回裏完了、または試合開始から1時間をもって正式試合成立とする。なお、得点によるコールドゲームは4回終了後7点差以上とする。
6.延長戦
勝敗が決まらない場合は、決勝トーナメント1回戦のみ両チーム代表者によるコイントスにて勝敗を決定する。2回戦以降は、最終メンバーによる促進ルール(1死満塁)で決す。(但し、試合再開後選手交代は認める)
促進ルール(1死満塁)とは、1番打者を3塁走者、2番打者を2塁走者、3番打者を1塁走者、4番打者が打者となる。そのイニングで決まらなければこれを繰り返し行う。
7.集合時間
試合開始時刻の30分前までに球場に集合のこと。試合開始予定時刻になっても試合のできる状態にない場合には、そのチームを棄権とみなす。試合開始予定時刻前でも前の試合が早く終了した場合は直ちに次の試合を開始する。
8.ダッグアウト
組み合わせ番号の若いチームが1塁側とする。またダッグアウト(ベンチ)には、チーム所属選手全員(ユニフォーム着用)と責任者、監督及びコーチ2名、スコアラー1名の計5名まで。尚、試合の出場は選手登録20名に限る。
9.シートノック
行わない。
10.オーダー表
次の試合を行うチームは、前の試合の4回終了時にオーダー表(ふりがなをつける)3部を大会本部に提出し、攻守を決める。
11.タイム
タイムは選手が要求したときではなく、審判員が認めた時である。打者が「タイム」を要求する時期は、投手が投球の構えに入る前でなければならない。
12.抗議
抗議は、監督と当該選手とする。
13.ベース
ベースは固定とする。
14.バット
公認(J.S.B.B)を使用すること。
15.ヘルメット
打者、走者、コーチは必ず両耳ヘルメットを使用すること。
16.その他

(1) 捕手は、レガース、プロテクター、ヘルメット、マスク(スロートガード付き)を着用すること。

(2) 選手、監督、コーチは、同一のユニフォームを着用すること。

(3) 背番号は0から30までとし、監督30、コーチ29、28、主将は10とする。

(4) 監督、主将が欠場したときは代理を認めるが、この場合は試合開始前に代理者の氏名、背番号を大会本部(又は主審)に申し出なければならない。

(5) 本塁打を放った打者走者の出迎えはダッグアウト内で行うこと。

(6) 正式試合成立後(4回裏完了、または試合時間1時間経過とする)に天候状況、照明の故障、または競技場の機械的な装置の故障、その他の理由で、審判員によって試合の打ち切りを命じられた場合は、均等回の得点をもって勝敗を決する。正式試合成立以前に審判員が試合の打ち切りを命じた場合はノーゲームとし再試合を行う。

(7) ダックアウト(ベンチ)の中で、ハンドマイクの使用を禁止する。尚、メガホンは監督に限り使用を認める。

(8) 金属スパイクの使用は認めない。

(9) マスコットバットの代用として、鉄パイプ、リング等危険があると思われるものを球場内に持ち込まないこと。

(10) 次打者は、必ずネクスト・バッタースボックス内では低い姿勢を取らなければならない。

(11) 選手は、ボールインプレイ、ボールデッドを問わず塁上に腰を下ろすことを禁止する。

(12) コーチスボックス内及びその付近に、グラブ等を置いてはならない。

(13) ファウルボールの拾集については、ファウル側のチームが協力すること。

(14) 投球中の投手を除き、選手の手袋及びリストバンドの使用を認める。

(15) 変化球は一切禁止する。

※全日本軟式連盟取り決め事項

 学童部の投手は変化球を投げることを禁止する。変化球を投げた場合は次のペナルティーを課すこととする。ただし、投球が自然に変化した場合を除く。手首をひねるなど意識して投げた変化球か、投球が自然に変化したかは、審判員の判断による。

(i) 変化球に対して“ボール”を宣告する。

(ii) 投手が変化球を投げた場合は、投げないように注意する。注意したにもかかわらず、同一投手が同一試合で再び変化球を投げたときは、その投手を交代させる。なお、その投手は他の守備位置につくことは許されるが、同一試合では、再び投手に戻ることは許されない。

(iii) 変化球を投げられたときにプレーが続けられた場合は、打者が一塁でアウトになるか、走者が次塁に達するまでにアウトになった場合は、プレーを無効とし、打者のカウントに“ボール”を加える。この場合の状況によっては、攻撃側の監督の申し出があれば、プレーはそのまま有効とする。ただし、打者が安打、失策、四死球その他で一塁に生き、走者が進塁するか、占有塁にとどまっている場合は、変化球と関係なくプレーはそのまま続けられる。

(16) 監督は本規則を責任をもって選手全員に周知徹底をはかること。

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